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乾燥肌の一番の敵は油断だという事

乾燥肌の一番の敵は油断だという事

乾燥が気になる。一生懸命対策してても、一向に改善されない。どうしたらいいの?!なんて悩まれている方は多いです。

今日は今の時期に必見!油断大敵な乾燥肌について紹介します。

どうして肌を乾燥させてはいけないの?

肌を乾燥させてはいけない理由は、肌の保護機能が無くなってしまうからです。大人になると肌トラブルを感じにくい人も多くわかりにくくなるのですが、赤ちゃんの肌だと一発でその事がわかります。

まず乾燥により肌表面はひび割れ状態になります。

カサカサしてきたな。と思い始める頃には既にひび割れが始まっています。

ひび割れした部分に最近や汚れがたまります。

洗顔で落そうとしても。うるおいが無いのでなかなか肌の奥の層まで洗うことができずに、肌トラブルのもとになります。

暑いお湯での洗顔

ひびが入ったところをお湯で洗うことで、さらに水分は奪われてひびは深くなります。

肌を保護しようとする機能が働きすぎる状態になります。

バリア機能の無い状態の肌を保護するために、油分を大量に放出しようという肌機能が働くようになります。実はオイリー肌の人は、乾燥ひどいことによっておこった、肌機能によるものが多いようです。

どうすると改善できるの?

保湿対策も含めいろいろありますが、化粧水の付け方や顔の洗い方などより、意味をなさない状態になってしまっているものも多く存在します。

洗顔の時の湯の温度は人肌程度より少しぬるめ

乾燥をさせない為にはまず洗顔の時のお湯の温度にも注目しましょう。熱いお湯が好きだから。。。と思う人も、乾燥対策をと考えるのであれば、極力避けるようにします。

乾燥対策は皮膚科で処方されるものがベスト

高価な化粧水をつけたり、乳液をつけたりする必要はありません。たくさん良い商品が出ていますが、油水分のバランスを配慮し、皮膚科で処方されるクリーム状にあらかじめなっているものには勝てません。

エアコンには要注意

暖房やクーラをかけていると、必ずお部屋は乾燥しています。一緒に肌まで乾燥してしまうので、加湿器を使用するなどして湿度の管理も心がけます。最近はエアコンに加湿器の様な機能がついているものもありますので、上手く利用しましょう。

水分を多く摂る

人間の体はほとんどが水分でできています。その為かならず体内からもたくさん水分をとることで、体内循環が良くなり、肌の乾燥や肌トラブルにも効果的。

大人ニキビの対処法と生理前のニキビ

大人ニキビの対処法と生理前のニキビ

生理前のニキビ

長年悩んでいるのは、生理前に必ずニキビができてしまうことです。思春期の頃とは違い、顔全体にニキビがいくつもできてしまうわけではありません。けれど、毎月様々なところにニキビができてしまいます。それから、一つや二つしかできなくても、すごく大きなニキビができてしまうことが多くすごく気になります。

特に、鼻の上やほっぺたに大きなニキビができてしまうと、頑張ってメイクで隠してみてもどうしても見えてしまうので、嫌です。目立つので友達や彼氏に「最近、疲れているの?」と聞かれてしまうこともあります。

ニキビができてしまった友達の結婚式

一度、友達の結婚式に呼ばれたことがありました。ドレスも新しく買い、ネイルサロンにも行き、式の当日を迎えました。朝起きてみると、昨日はなかったニキビが出来ていたのです。

ちょうど生理の2,3日前でした。しかもできた場所は、目の下あたりで、ポツンと赤い大きなニキビでした。

すごくショックで、出かけるまで、ニキビに効果のある薬を塗り、少しでも良くなるよう試みました。けれど、時間が経てば経つほど、炎症がひどくなっていくようでした。せっかく楽しみにしていた結婚式だったのに、写真を撮られるのがすごく嫌になってしまい、100%楽しめず残念でした。

私のニキビ対策の悩み

自分で一応、生理予定の1週間前からは、ビタミン剤を飲んだり、睡眠を大目に取ったり、疲れを溜めないように心がけています。ニキビの原因になりそうだからです。けれど、生理前の頑固なのか、絶対にできてしまうので悩みです。
生理前は、肌がいつもよりも脂っぽい感じがするし、脂っぽい箇所以外の部分はなんだか乾燥しているようにも感じ、普段よりも肌が敏感になっているのを感じるので、それも原因の一つだと思います。またニキビができると、一度最大まで大きくならないと、どんなに薬をつけても腫れが引きません。本当に女性ホルモンのバランスが崩れているのだと思います。
早くこの悩みから解放されたい、と思っていますが、なかなか対策が見つかりません。

大人ニキビができ始めた頃

20代半ばを過ぎた頃から、大人ニキビができるようになりました。私は十代の間はずっと思春期ニキビに悩まされてきて、二十代に入ってちょっと落ち着いてきたかなと喜んでいたところに、再びのニキビだったのでがっくりと来ました。

私にとって大人ニキビと思春期ニキビの違いは、まず、大人ニキビは甘いものや油っぽいものの食べすぎというよりもむしろストレスや栄養不足でできるということでした。忙しくて食事をとれていないときに限ってニキビができるのです。なので、最初は「なんで?」と思いました。ニキビといえば、チョコレートや揚げ物を食べすぎたからできるものでしょと、理不尽な気持ちになったものです。

また、大人ニキビは思春期ニキビと比べて治りが遅いです。思春期ニキビは赤く目立つのがぽつっとできても薬を塗ったり食事を気を付けたりすると、二、三日のうちに跡形もなく治っていました。

ところが大人ニキビは、痛みや痒みはすぐになくなるものの、いつまでも赤みが残ります。触ると表面がかさかさしていて、普通の乾燥肌と同じような感じなのに、赤みがなくならないので、見た目がニキビのままです。大人ニキビは長期間、そこにあるので鏡を見る度に落ち込んでしまいます。精神的ダメージは思春期ニキビの上をいきます。

大人ニキビへの対処法

チョコレートも揚げ物も原因ではないと気づいたとき、私は大人ニキビをどうやって治せばよいのかわからず途方にくれました。とにかく規則正しい生活が大切だろうと思い、疲れているときもちゃんと食事をとるようにし、睡眠時間にも気を付けました。

でも、これだけでは目に見えた効果はありませんでした。美容雑誌やネットで調べた結果、大人ニキビは肌の乾燥が大きな原因の一つだと知りました。そういえば大人ニキビができた頃から、「ニキビだから乳液などを使ったら悪化するのでは」と思い、保湿ケアを控えていました。

それがかえって肌には悪かったようです。その日から、ちゃんと乳液をつけて肌の保湿を心がけるようにしました。すると、長引いていた大人ニキビの赤みが引きました。大人ニキビになって初めて「これだ!」という対処法を見つけることができたので、うれしかったです。今では、規則正しい生活はもちろん、乾燥対策をばっちりやって大人ニキビが悪化しないように気を付けています。